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【2019】歌が上手い歌手ランキングTOP25。歌い方は先人たちから学べ!

日本には、魂のこもったソウルフルな歌、個性が溢れ出したメッセージ性抜群な歌を歌う素敵なシンガーが沢山いらっしゃいます。
このページでは、単純に歌の技術が高いだけではなく、そのような要素や音楽好きの方々の声を集めてランキングにしてみました!1位に近づくにつれて、なかなかのラスボス感が出てきますので、お楽しみに!

追記:審議の結果一部順位が変更されました(2019/3/30)

第25位 UNISON SQUARE GARDEN 斎藤宏介

 

 

特徴の塊のような歌声。ライブでCD音源さながらのパフォーマンスを見せつけてくれる彼らのポテンシャルはかなりレベルが高いです。海外のドラマの主題歌にも抜擢されるほど、ファンも多いバンド

UNISON SQUARE GARDEN シュガーソングとビターステップ

 

第24位 大橋卓弥(スキマスイッチ)

 

柔らかく、滑らかに喉を転がす天才。繊細で個性はあるが、どのボーカリストとコラボしても相手の邪魔をしない、ボーカリスト界のカメレオン的存在。一人で歌っても最高。誰かと歌っても最高。つまりは最高なのである。

大橋卓弥 はじまりの歌

 

第23位 黒田俊介(コブクロ)

 

脳では無く懐にズドンと届くような深く優しく感情を揺さぶる声と歌唱力。他人の曲のカバーも多くされており、どの曲も自分の曲のように歌い上げるところも素晴らしい。

コブクロ 赤い糸

 

第22位 岩沢厚治(ゆず)

 

高音になってもかすれることのない声の伸び、安定した声量、裏声をほとんど使わない真っすぐな歌い方。全てが一体となって心に響く紛れもない歌うまシンガーです。

ゆず からっぽ



 

第21位 平井堅

 

エッジボイスとミックスボイスが合わさった過去にないタイプの歌声。声を張り上げない特徴的かつ繊細な歌声で奏でられるメロディーは、ずっと聴いていても飽きが来ません。むしろずっと聴いていたい。

平井堅 キミはともだち

 

第20位 藤巻亮太(レミオロメン)

 

鼻の共鳴腔に息を当てて出しているような独特な歌声。けれどスカスカにならず、芯が通った真っすぐな歌声で、歌詞の情景がすぐに浮かんできます。聴き手の心に語り掛ける歌声はいつ聴いても心地が良いです。

レミオロメン もっと遠くへ

 

第19位 堂珍嘉邦(CHEMISTRY)

 

本物のクリスタルボイス。高音の伸びもトップクラス。TV出演前からその歌声は有名だったらしく、実力は本物です。
ハモリもめちゃんこ綺麗。音を外さない。素晴らしいフェイク。イケメン。羨ましい。

CHEMISTRY PIECES OF A DREAM

 

第18位 宇多田ヒカル

 

繊細すぎるウィスパーボイス!ほぼ息かって思うくらい繊細。その繊細さがあるからこそ作り出せる宇多田ワールドがあるんです。震えるようなビブラートも宇多田ヒカルの特徴のひとつ。ウィスパーだけど、か細いわけじゃない。ライブでもお客さん一人一人に届けられる天性の歌声です。

宇多田ヒカル Automatic

 

第17位 村上てつや(ゴスペラーズ)

 

ゴスペラーズのリーダー。とにかくファルセットがえげつない上手さ。高音域でもスタミナ切れすることが無く、ヘッドボイス、ミドルボイスを巧みに操る。また、低音域の倍音も半端ないって。まじはんぱないって。言うといてや、できるんやったら。

村上てつや Stayin Alive

 

第16位 ATSUSHI

 

ウィスパーボイスの帝王。今でこそ歌唱力も高く人気も爆発的なATSUSHIですが、実はかなりの下積み時代があります。1995から7年続いていたオーディション番組の「ASAYAN」出身で、かなりの努力家です。実は当時、ATSUSHIはASAYANの「男子ヴォーカル・オーディション」に落選しているのです。その後、紆余曲折あってからの今です。詳しくはWikipedia見てください(投げやり)

ATSUSHI EXILE 第一章スペシャル・メドレー with 清木場俊介

 

第15位 桜井賢(THE ALFEE)

 

桜井賢はTHE ALFEEのベースボーカル。還暦を超えてもなお衰えることをしらないその透き通った深みのある声は圧巻の一言。
常にグラサンを身に着けており、彼のトレードマークでもあります。平成生まれは知らない人も多いかと思いますが、歌を聴けば本物だとわかるはず!

 

桜井賢 勝手にしやがれカバー

第14位 黒沢薫(ゴスペラーズ)

 

ゴスペラーズのリードボーカルを担当することも多い黒沢薫。特徴的な鼻に抜ける声と圧倒的でクリアなハイトーンボイスは誰が聴いても本物です。

ゴスペラーズ 永遠に



 

第13位 石井竜也(米米CLUB)

 

たまに夏フェスでも見かけるかっこよすぎるおっさん、石井竜也。年を重ねても衰えるどころか、ますます魅力的に進化し続ける美声でファンを楽しませています。とにかく声が綺麗。おっさんの声じゃない。透明感と妖艶さが溢れています。

石井竜也 抱いて

 

第12位 越智志帆(Superfly)

 

Superflyのボーカル。ハイトーンボイスに加え、圧巻の声量で奏でられるメロディーは気分が落ち込んでいるときに聴くと無理矢理たたき起こされるような力強さがあります。人々にパワーを与えられる数少ない実力派シンガーの一人です。

Superfly タマシイレボリューション

 

第11位 三浦大知


 

キレッキレのダンスもさることながら、歌は最高級。ザラザラしているのにとてもクリアで、どちらかと言うとやや洋楽寄りの声質。「和製マイケルジャクソン」とも言われ、世界に通用する歌声であることは間違いありません。

三浦大知 Baby Just Time

 

第10位 小田和正

 

奇跡のハイトーンボイス。どれだけ高い音程でも全く潰れず、とても心地よい声。歌詞の内容がストレートに耳に飛び込んできます。この声質は唯一無二。誰にも真似できません。

小田和正 言葉にできない

 

第9位 吉田美和(DREAMS COME TRUE)

 

鼻腔に響かせ、やや喉を狭めて声を圧縮したような独特な発声で他にはない歌声を持つ個性的なシンガー。その迫るような歌声はきっとあなたの心にも届くはず。

DREAMS COME TRUE うれしい!たのしい!大好き!

 

 

第8位 福原美穂

 

北海道が産んだ化け物シンガー。素人発掘番組の出演をきっかけに、シンガーデビューしました。その日本人離れした圧のあるパワーに満ち溢れた歌声で華やかに歌い上げます。世界でも戦える歌声です。

福原美穂 CHANGE

 

第7位 西川貴教(T.M.Revolution)

 

西川兄貴はネットの人気者。兄貴もネット民が大好きで、よく絡んでる。声量お化け。見ればわかる。

西川貴教 消臭力CM



 

第6位 山下達郎

 

聴けば聴くほどハマる不思議な声で浄化作用抜群。クリスマスイブは冬の定番曲にもなっていますね。今後も語り継がれていくであろうシンガーです。

山下達郎 シアターライヴ

 

第5位 布施明

 

ストレートに伸びる声と抜群の声量。どちらかと言えば声楽寄りの声質ですが、その声でポップな曲を多く歌われます。無限に広がるパワフルな歌声で観客を魅了し続けています。

布施明 君は薔薇より美しい

 

第4位 稲葉浩志(B’z)

 

鋭くキレのある高音が特徴です。筋肉ムキムキでライブ前にはジョギングをしてウォーミングアップをするストイックな一面も有名。高音の伸びは最上級。正に一流です。

稲葉浩志 OCEAN

 

第3位 ASKA

 

独特の鼻にこもったような歌声と圧倒的な歌唱力で、ライブ会場を丸ごと飲み込む様は見ていて鳥肌が立ちます。また復活してライブしてくれることを楽しみにしているファンも多いはず。彼ならきっと戻ってきてくれることでしょう。

ASKA はじまりはいつも雨



第2位 久保田利伸

 

ザ・グルーヴお化け。日本人離れしたリズム感と卓越したボイスコントロールで、聴き手を異世界へと連れて行ってくれます。彼自身、洋楽に影響されていることもあり、その歌声はワールドクラスです。

久保田利伸 LOVE RAIN

 

第1位 玉置浩二

何もかもが飛びぬけている!歌唱力、声量、表現力全てにおいてトップクラス。過去の発言もスキャンダルもトップクラスだが、根はとても優しい人だと思ってる。だって、優しくなきゃあんなに優しい歌書けないよ。20代の僕も一番大好きな歌手です。

玉置浩二の名言

「もし音楽のワールドカップがあるとしたら日本代表は俺に決まっている、あとは久保田利伸」

こんなこと言えないよ普通…。でもね、玉置浩二ならこれも頷ける。間違いなく日本一の歌手だと思うんだ。

玉置浩二 I Love You カバー

『和楽器バンド』で世界中に衝撃が走る。日本の心『和』が世界に羽ばたく日は近い。