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ボイトレに役立つ自宅筋トレで「表現できる体」を作ろう!

まず、歌に筋トレが必要かどうかがよく議題に上がりますが、筋トレはしなくても歌は歌えます。

ただ、歌にメリハリを付けたり、歌声のコントロールをもっと簡単にできるようになりたいという人は絶対に筋トレをしたほうがいいです。

そして、ただ筋トレをするだけではなく、体の柔軟体操を合わせて行うと、効果もグンとあがるので、是非取り入れてみてください!

歌上達の早道はストレッチにあり。体が伸びると歌も伸びる!

それでは、歌に必要な筋トレをいくつかご紹介しますので、一緒に頑張りましょう!

歌に磨きをかける効果的な筋トレ

王道の筋トレ「クランチ」で歌唱の基礎体力をつける

正しいクランチのやり方

  1. 仰向けになって、膝を90度に曲げます
  2. 頭の後ろで手のひらを組みます
  3. 息をゆっくり吐きながら、上半身をゆっくり上げていきます(腰を上げないように注意してください)
  4. これ以上上がらないというところで、呼吸しながら10秒間キープします
  5. 上半身をゆっくり元の姿勢に戻していきます
  6. これを10回繰り返します
  7. 30秒休憩をします

休憩が終わったら、1から7を、もう2セット行います。

負荷を高めたクランチ「バイシクルクランチ」で歌唱もレベルアップ

バイシクルクランチの正しいやり方

  1. 仰向けになり、膝を90度に曲げ、上半身も軽く持ち上げます(目線はおへそをのぞき込むように)
  2. 右足を胸の方向に引き寄せつつ、左足を前に蹴りだします
  3. (2)と同時にお腹を右側に捻り、左ヒジと右ヒザを近づけます
  4. その次に、左足を胸の方向に引き寄せつつ、右足を前に蹴りだします
  5. (4)と同時にお腹を左側に捻り、右ヒジと左ヒザを近づけます
  6. これを左右20回行います
  7. 30秒休憩します

休憩が終わったら、1から7を、もう2セット行います

バイシクルクランチのわかりやすい実演動画

レッグレイズで歌唱筋肉を徹底的にいじめ抜こう

レッグレイズの正しいやり方

  1. 仰向けになり、両足を床から10センチほどの高さに上げ、キープします
  2. 息を吐きながら、垂直になるまで足を上げていきます
  3. 息を吸いながら、両足をゆっくり(1)の高さまで降ろしていきます
  4. これらを15回行います
  5. 30秒間休憩をします

休憩が終わったら、1から5をもう2セット繰り返します

歌の為には筋トレしないほうがいい箇所もある

筋トレをしたら、歌唱の妨げになり、逆効果になってしまう筋肉もあるので、少しご紹介します。

筋トレをしないほうがいい箇所

僧帽筋

胸鎖乳突筋

これらの首、肩周りの筋肉が硬くなってしまうと、歌のコントロールがうまくできなくなります。
喉、首、肩の筋肉は、歌唱で自然に筋肉を付けることが大切です。

まとめ

毎日のボイトレに、筋トレを加え、更なる歌唱力アップを目指して頑張りましょう!