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音楽の仕事を経験した30人が告白。【ここがつらいよ音楽の仕事】

音楽の仕事に興味があり、これから夢に向かって頑張りたいと思っている方へ、これからきついことを言います。

音楽の仕事は楽しいことだけではありません。辛いことも山ほどあります。

今回は、音楽の仕事をしていた(している)30人にインタビューをした内容をあなたにお伝えさせて頂きます。

心して読んでください。

音楽の仕事をしていた(している)人たちの生の声

楽器屋の店員の仕事のきついところ

26歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
楽器屋の店員としてレジ打ちや楽譜の管理をメインに仕事していました。

26歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
楽器のメンテナンスは基本的に他の社員が担当していましたが、自分では弾けない楽器のメンテナンスをお客様から頼まれた際にあまり詳細な内容をお伝え出来なかったのが悔しく、知識だけでは補えないことが多いのが辛かったです。練習だけではなくセンスが必要なものもあるため、向き不向きが濃く出る仕事だと思いました。また、楽譜の整理をする際にもお客様から曲名のみで楽譜を探すこともあり、聴いても聴いても覚えられない曲等は探すのに苦労する日々で、それがストレスでした。

26歳女性

40歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
タワーレコードの店員をしていました

40歳女性の場合歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
とにかく忙しい職場でした。終電ギリギリまで働いて肉体的にもクタクタになり、レジは毎日長蛇の列で機械のように働きました。また、商品ポップをオリジナル文で書くのでさまざまな音楽ジャンルを勉強する必要があり、音楽は好きですがちょっとプレッシャーでした。

40歳女性

音楽教室の講師の仕事のきついところ

27歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
楽結婚式場での演奏や音楽教室の講師

27歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。

まず収入面での不安定さがぬぐえなかった。
結婚式場での仕事は収入面で大きな割合であったが閑散期になるとガクッと収入が落ちる。
それでもある程度の収入は確保できてはいたが、結婚式場の仕事を収入の柱にすることは危ないと思った。

次に音楽教室での講師であるが、生徒はある程度抱えており、結婚式場と同じくそれなりの収入であったが、生徒さんからの急な予定変更などがあると別の仕事との兼ね合いを調整することが大変だった。
また生徒さんの年齢も様々で、用意する指導用のプリントなど既製品だけではカバーできない場合は自分で制作していた。
慣れない作業だったので時間がかかり、本来の音楽にかけれる時間の確保が難しかった。

27歳男性

33歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
ピアノの講師をしていました

33歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
ピアノ講師のきついな、と思った事は、給料が低いことと、人数を確保するのが大変だった事です。私は自営業でやっていたので、全て1人でしていたのですが、生徒を確保するため営業して回り、毎月に数件の生徒のレッスンをしましたが、低学年の子供ばかりだったので、月謝も低く、とにかく人数をこなさなければお金にならないという所がきついと感じていました。また、ピアノは向き不向きがあり、辞める子はすぐに飽きてやめていきましたし、やる気のない子を教えるのもきついなと感じました。

33歳女性

27歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
主に子供メインにエレクトーンを教えています

27歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
私が面倒を見ている生徒全般は基本小さな子供達なのですが、両親の都合で無理矢理エレクトーンを習わされてる子が非常に多い為、どうやったら音楽やエレクトーン演奏に興味を持ってくれるのか、自分から率先してレッスンを真面目に取り組み、指使いを覚えてくれるのだろうか、音符や音楽用語をどうやって楽しく且つ分かりやすく自分なりに教えられるか、などの悩みに最近は常に悩まされ、毎日気苦労が絶えない状態を過ごしております。

27歳女性

63歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
音楽教室の講師を38年間していました。

63歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
特に4歳児からの初めて音楽を経験する子供たちに音楽のン楽しさや基礎知識をグループレッスンで教えてきました。子供たちの素直な豊かな感受性も持った子供たちに音楽を教えるのはとても楽しかったしやりがいがありました。

また、子供たちだけではレッスンすることができなかったので、保護者同伴というレッスン形態をとっていました。そのために、子供の体調とかの都合ではなく、保護者の都合で仕事の都合でレッスンを休まれることも多くありました。グループレッスンで進めていたので、親の仕事とかの都合でレッスンを休まれるのは、やはりとてもきついものがありました。グループレッスンでしたので、休まれたからといって補講とかは基本的にできなかったので、続けてレッスンを休まれるとレッスン内容についていけないというケースも多くありました。それがクレームにもつながるということもありました。

63歳女性

29歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
楽器店のピアノ講師をしていました

29歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
まず楽器店に委託されて業務をする非正規であることで悩みました。正社員であれば、ある程度の給料は保証されており、ボーナスも出ます。ただ、この仕事は生徒が何人いるかの歩合制であり、給料は謝礼という形で渡されます。もちろん生徒が辞めてしまえば謝礼は減ります。たまたま生徒が辞めるタイミングが重なれば、一気に謝礼が減るという、安定しない状況です。また、会社側が勝手にその謝礼を、会社側にたくさんお金が入るように比率を変えたことがありました。その際も委託されて仕事をしている身では、会社側に不満があれば、辞めるしかないとのことでした。
そして、最近は少子化のため、子供が少なく生徒が集まりづらいという問題もありますし、塾を早く始める子供も多いので、早く辞めてしまう子供も多いという悩みもありました。

29歳女性

41歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
ギターの講師をしていました

41歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
若い頃にギターの講師として、人に教えていたのですが やはりお金にならなくて、生活するのに苦労しましたので一年くらいで辞めました。最初は好きで仕事に出来ていたのですが、段々 生活するのに苦しくなり 転職するはめになりました。また小さな所をお借りしてやっていましたので、生徒もあまり集まらず また一人当たり1万円ほどの月謝でしたので、月に10万あるかないかでしたので本当にきつかったです。勿論、バイトもしてましたが。

41歳男性

51歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
ピアノ教室の講師をしていました

51歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
レッスンの開始時刻は午後1時頃が多く、仕事が終わるのは21時過ぎでした。遅いときは22時半頃。朝はのんびりできるのですが夜は仕事が終わる時刻が遅いために友人などと親交を深める機会に恵まれませんでした。しかも土日にレッスンを希望される社会人の方も多かったので、丸一日レッスンなしで完全なオフという日がほとんど取れませんでした。家族とどこかへ行ったり、友人とランチやディナーを楽しむ…そんな普通のことがなかなかできずに辛かったです。

51歳女性

 

インディーズバンドの仕事のきついところ

24歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
インディーズのバンドでベースを弾いています

24歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
とにかく売れないうちはチケットを売るのが大変でした。対バンをしても自分たちの割り当て分のチケットが売れないと恥ずかしかったです。もちろんチケットは基本買取だしLIVEをしても赤字のことも多かったです。バイト代でLIVEをしているような時期もありましたがやっと音楽1本で食べていけるくらいにはなりました。好きじゃなきゃやっていけない仕事だし、将来もどうなるかわからない仕事でなんども辞めようかと悩みましたがやっぱりLIVEは楽しいです。

24歳男性

49歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
昔 若い時に一応 音楽活動して生計を立てていました。ギターに始まって取り敢えずウッドベース担当になったのですがグループ解散と共に辞めてしまいました。

49歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
若い時だったので勢いでやっていましたから あまり苦に思ってなかったのですが練習の時、ライブの時の機材の搬入、セッティングはかなり重労働になり大変だった気がします。また練習の時は皆んなの時間に合わす事とスタジオの空いてる時間の関係もありますから自分の時間を合わせなくてはいけない事も大変でした
あとは それだけでは生計が正直立たなかったので居酒屋のバイトとトラックのバイトもしてましたので結構 ハードスケジュールをこなしていました… それでも楽しかったので悔いはないです。

49歳男性

40歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
ボーカルをしていました。

40歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
とにかく絶対にライブに穴を空けることは許されないので、体調管理が大変でした。性格にもよるのかも知れませんが、わたしは几帳面で完璧主義な面があるので、喉の調子を常に100%の状態にキープしなければ、ということが24時間頭から離れませんでした。ライブの前日に風邪を引いて声が出なくなる夢をみて、うなされたことも何度もあります。
そんなプレッシャーとの戦いの生活に疲れ果ててしまい、いまは一時的に休養を取っています。

40歳女性

吹奏楽講師の仕事のきついところ

23歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
中学生、高校生向けの吹奏楽講師

23歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
吹奏楽部で楽器を教える仕事をしていました。
中学生、高校生が相手でしたので、大人と同じような表現では伝わらないことが多くどのようにしたら伝えたいことがうまく伝わるのかすごく悩みました。
やはり、自分自身が演奏出来ないことには教えることは難しく、自分の技術向上にも時間を割きました。やってみせてさらに言葉で説明する。それでも伝わらなくて絵を描いてみる、身体を使って説明する。様々な方法で生徒たちを教えてきました。
伝わらないということがこんなにもきついとは思わず苦労しました。

23歳女性

作曲、編曲の仕事のきついところ

36歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
音楽の作曲、編集にかかわっていました。

36歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
音楽が大好きで入ったこの世界ですが、なかなかご縁にも恵まれず、細々と活動を行っていました。もともと、作曲もアイディアがわくほうで、趣味であれば心にも余裕があり、いいものを作れていたように思います。ただ仕事となると、そういった余裕もなくなり、いいものを作らなければ、稼がなければ、といった焦りから、曲もワンパターンとなり、最終的に曲を作ったり、アレンジすることすら、好きに思えず、苦痛になってしまいました。

36歳女性

32歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
企業やイベントにおけるPVやイベントに流す音楽作成

32歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
基本的に体力勝負なところがきつかったです。クライアントの納期に合わせて準備するわけですが急な要望の変更などに追われ深夜遅くまで準備をすることになるのがザラでした。華やかな業界と周りからはよく言われますが実際はこのように体育会系の現場であったり体力が必要な場面があったり、イメージとは異なる世界です。そのようなギャップが働いていてきつく感じる部分でした。またそのキツイ部分がありながら給与の面で業界自体良いわけではないので満足いく金額が得られることも少ないです。

32歳男性

26歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
地下アイドルへの歌詞(日本語詞、英語詞)製作、譜割り作成業務

26歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
私は歌詞制作業務を副業にしていたことがありますが、キツイと思ったのは、クライアントからの依頼が曖昧だったときです。「失恋ソング」というような曖昧なイメージだけで依頼されることが多くあります。手探りで曲のオケからイメージし、制作することが多いですが、制作後提示すると「思ってたのと全然違う。もっとここはこうで〜」などの修正が多く入ることがあったのが、きつく感じました。今まで取り組んだものが水の泡ですから。歌詞制作だけに言えた話ではありませんが、仕事に取り組む前にある程度の成果物のイメージを、クライアントと自分の間で擦り合わせすることが大切だと思います。

26歳男性

33歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
歌詞をもらい作曲編曲をしてました。

33歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
アマチュアの方からの小さな仕事でしたが楽しくやりがいはあったものの、金銭での話でバックレられたり作曲した曲をボーカルの人がレコーディングの際に歌えなくなり(自ら要望してきたキーなのに高すぎたせい)その場で一から作り直されたりと当時私が若く女だった事から甘く見られてしまっていたのはかなり悩みました。アルバム作りの際にはまさかの3日で18曲を仕上げる仕事も入りましたが当時のパートナーが優秀だったおかげで無事に完成しましたが発売されなかったのには精神的にきつかったです。

33歳女性

32歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
作詞作曲の仕事をしていました

32歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
若いころは勢いで仕事をこなせたものの、若い世代の台頭によって、感覚のズレ・遅れを感じる機会が多くなってきました。常にトレンドを意識して、求められる仕事をしていくことの難しさを痛感しています。特に、チームで分業していくケースでは、意見の衝突が多く、ベテランと若手の板挟みになることがありストレスをためてしまいがちです。音楽業界に知り合いが少ないこともあり、目ぼしい仕事がなかなか回ってこないことも悩みの種です。

32歳男性

仮歌吹き込みの仕事のきついところ

26歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
仮歌を吹き込むバイトをしていました

26歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
歌が好きで少しでも音楽関係に関わりたくて始めたのが仮歌のバイトなのですが正直回数を重ねるうちにリクエストも増えていき通常のバイトとかけもちしているのですが通常のバイトの方で新しい仕事があると仮歌バイトでもその日に限って自分が苦手なテンポの曲に当たることがあり仮歌バイトは基本その場で音源を聞いて覚えて歌うのでうまく対応できない時も多く実際に依頼料も減ったこともありその時は悩んだことがあります。仮歌バイトでも役に立つ人が欲しい実材なのでお仕事がなかなか来なかった時は自分にあっていないのかなど不安になり悩みました。

26歳女性

DJの仕事のきついところ

40歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
バーなどでのDJ活動

40歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
バーでイベントDJをしていました。楽しかったですが、お客さんが少ないと辛いです。また、イベントにあった曲を選曲しているのにたまにダサイ客から的外れな曲のリクエストがあったり、酔っ払いをあしらうのが大変でした。

40歳女性

伴奏の仕事のきついところ

67歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
基本的にギタリスト、アレンジャーの職種ですが、具体的にはコンサートホールや放送局での歌手の伴奏の仕事になります。

67歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
 まずは移動のきつさです。暇な時と忙しい時とのむらが激しいこの稼業ですが、地方公演が続く時には列車の時刻表とにらめっこです。同一の歌手のツアーならその事務所で段取りしてくれるのですが、自分で組んだ多種のスケジュールでは自分で行程を考えなければなりません。最悪、楽器を抱えての夜行寝台列車、深夜バスでの移動も覚悟しなければなりません。
現場では、数多くの音符で真っ黒の複雑な初見の譜面を渡されたとき、果たしてこれを弾くことができるのか一瞬血の気が引きます。リハーサルでの音出しまで時間はないし、それまでに弾けるよう必死に練習します。
また自分がアレンジした譜面に現場でダメ出しがあって、相手の要求が飲み込めないときも処置に悩みます。とくに自信のあった作品だったときはかなり落ち込みます。
でもステージで気持ち良く演奏出来た時はミュージシャン冥利につきます。

67歳男性

演奏家の仕事のきついところ

33歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
結婚式の演奏家をしています。

33歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
主役は新郎新婦なので、主張し過ぎずなおかつ存在感のある音を作り出すことに労力を費やしました。また、金管楽器奏者なので教会内で演奏する際赤ちゃんが驚いて泣いてしまうことがありましたが、泣かれる確率を下げるために柔らかく刺激の少ない音色の研究に悩んだ時期がありました。成果があり現在ではほとんど泣かれることはありません。
結婚式という人生に一度の晴れ舞台なので、音のミスには本当に細心の注意を払っています。ちょっとしたミスでも相手にとっては『不吉』『縁起が悪い』と捉えられかねないので、常に完璧な演奏を心がけながら仕事をしています。あたりまえのことではあるのですが、新郎新婦の将来を占う材料になってしまっていると思うときついなと思う時があります。

33歳女性

23歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
介護士をしている傍ら、トランペット演奏をしており自分の会社で定期的に演奏会等を行ったり、知人が勤務する施設に演奏しに行ったりしております。

23歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
私が初めてトランペットを始めたのが中学生の頃で多少の曲なら演奏できる程度のスキルしか持っていませんでしたが、ある日ふと、自分の施設で演奏したら喜んでくれるのではと思い、演奏会を開催しましたが思いのほか高齢者の方が楽器の演奏に厳しくて、音の指摘や改善などを先生のごとく指導してくるのでとてもきつく疲れると思ってしまいました、しかし人生の先輩だけあってゆう事を聞いて練習していたら綺麗な音になってきたので言う事を聞いてよかったと思いました、しかし今度は曲のリクエストなどをしてくるようになり頭を悩ませております。

23歳男性

アーティストのマネージャーの仕事のきついところ

31歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
アーティストのマネージャー業務をしていました

31歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
休みという休みがない。
仕事のあとも打ち上げなどでずっとついているのでプライベートな時間がほとんどない毎日になってしまう。
また、アーティストの機嫌を常にうかがっていないといけないことや、携帯をいついかなるときでも手放せず、24時間仕事をしているような感覚になってしまう。
仕事がないのが自分のせいにされてしまうことも多々あり、事務所とアーティストの板挟み状態になることがよくあります。
これだけ労働時間が長いのに給料も安くてきつい。

31歳女性

34歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
アーティストの宣伝担当をしていました

34歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
どうしても好きになれないアーティストのことも宣伝しなければいけなかったこと。人として筋が通っていない、礼儀が鳴ってない、生意気、失礼、そして歌も大したことない……でも会社の方針として「売りたい」と決められたアーティストは、がんばって宣伝しなければいけなくて、自分の気持ちとのギャップがつらかった。その一方でどんなに素敵な音楽をしていても、性格のよいアーティストは会社から見放されがちというジレンマも耐えられなかった

34歳女性

音楽のプロプレイヤーの仕事のきついところ

44歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
一応、プロのプレイヤーとして働いていました

44歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
ラウンジやホテルでの演奏、ヴォーカリストのバックバンドへの参加、CMやイベントでの演奏などなど、プレイヤーとして色々な仕事をしたのですが、とにかく単価が安いものが多く、それがもっともきつかったです。特に、アマチュアのアイドル系の歌手やグループになればなるほど、こちらが何でもやってあげるのが当たり前だと

思っているかのような態度のうえ、お金を払うという意識が異常に低く、こういう人とやるのは無理だなと思いました。

44歳男性

30歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
プロのベーシストの仕事をしていました。
主にバックバンドでの演奏や、楽曲のベースアレンジの提供。その他ベース講師も副業的にやっていました。

30歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
ほとんどの楽器の演奏者に言えることだと思いますが、非常に薄給で、その業界でよほど上手くて知名度がなければ演奏者一本で食べていくことは不可能です。
また、自分から仕事を取りにいこうとする営業がとても大切で、もともとPA等の裏方の仕事をしていた私にはとても高いハードルでした。また、業界内のコネクションがとても重要で、ほとんどの仕事がそういった繋がりからいただくことがほとんどでした。
基本的に自分から仕事取りにいくしかないので、人一倍の社交性が無ければとても続きません。

30歳男性

レコード会社の総務の仕事のきついところ

36歳女性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
レコード会社の管理部で、総務、経理等を行っていました

36歳女性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
アーティストの人たちの頑張りを間近で見ていて、すごく頑張っていても=売れるには直結しないということ。
YouTube等にも違法アップロードがたくさんあり、週に何回も削除依頼を出していたがいたちごっこ状態で結局またアップロードされてしまう。
著作権の印税分配も行っていたが、正しく分配されているのは一部で、違法に権利侵害をしてて払っていないところも多々あるんだろうなと思った。
音楽業界自体が斜陽産業になりつつあるが、もっと演者側の権利が守られるような社会になってほしい

36歳女性

音響の仕事のきついところ

30歳男性の場合

オトネコ

Q1.仕事内容を教えてください。
音響(PA)の仕事をしていました。
PAとは『パブリックアドレス』という意味で、公衆へ伝えるという意味がありますが、要するにステージで演奏するアーティストが出す音をマイクで拾い、増幅して、スピーカーからお客さんに届ける仕事です。

30歳男性

オトネコ

Q2.具体的に、どのようなことがきついと思ったか、悩んだかを教えてください。
有名アーティストの方とお話する機会があったり、一般的に手が出せないような音楽機材に触れることができるのは良いのですが、基本的に体力勝負な仕事です。
重いスピーカーを何百メートルも運んだり、吊るしたり、マイクスタンドとケーブルを何十本も立てなければなりません。現場もどちらかというと体育会系の人が多く、長く続かない人の方が多い仕事です。
また、会場設営に近い仕事なので、基本的に朝が早く(朝4時出勤なんてことも普通にあります)、夜遅いです。
音楽の仕事なのでとても人気がありますが、給与も基本的にとても安く、駆け出しのころは最低賃金ぎりぎりで働かなければならない場合がほとんどだと思います。

30歳男性

まとめ

いかがでしょうか。音楽の仕事は楽しいこともあれば、もちろんつらいことだって山ほどあります。これは決して脅しではありません。それでも情熱と希望を持って挑むのが、「音楽の仕事」であり、楽しいと思えるかどうかは、あなたの頑張り次第です。

音楽の仕事は意外と体力勝負です。「それでも頑張りたい!」そんな情熱がある方は、是非挑戦してみてください。あなたの夢を応援しています。

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