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「ゆゆうた」ニキの全て。一般人には理解不能な高度な技を巧に操る男。

君はゆゆうたという人物を知っているだろうか。この記事を見ている方はもちろん知っているのかもしれない。YoutubeやTwitter上でオススメに流れてきて興味を持った人もいるかもしれない。しかし、彼が一体どういった人物で、なぜここまで人気が出たのか。彼が辿ってきた経歴と活動内容について振り返ってみたい。そしてこの記事を読み終わるころにはゆゆうたの魅力、面白さについてもう一度再確認させられることになるだろう。

ゆゆうたのプロフィール

名前鈴木ゆゆうた
本名鈴木悠太(すずきゆうた)
生年月日1988年7月2日
身長176cm
体重67kg
血液型A型
出身地神奈川県川崎市多摩区
出身高校桐光学園中学高校卒業
出身大学首都大学東京 都市環境学部都市環境学科建築都市コース
住所(移転前)東京都新宿区高田馬場4−30−4ラ・アイサトール107号

ゆゆうたはピアノを駆使して見る者を戸惑わせる

初めてゆゆうたの演奏を聴くと戸惑う方も多いだろう。たまたまおすすめから流れ着いた人は無法地帯のような情報量の多さに困惑するかもしれない。「一般男性脱糞シリーズ」「イキスギコード」「淫夢」「神社アレンジ」「コンギョ」…、普通に生活しているならばまず耳にしないようなワードの数々。逆に「いったい何をやっているんだこの人は」と興味を持つ方もいるかもしれない。

そんな不思議な魅力を持ったゆゆうた。卓越したセンスと流れるような指さばきは、まるで歌を歌うかのような軽やかさだ。ピアノは練習してから弾くものだという固定観念を180度覆した生演奏は、聞くものに自由な空気を感じさせる。

そんな彼が得意としているジャンルがピアノの弾き語りや即興アレンジ。初めて聞いた曲も難なく耳コピし、生放送中にアレンジも加えてしまうことからコメント欄では「現代のモーツァルト」「はい天才」「合法ダウンロード」などと評価の厳しいニコニコ動画でもその才能を認められている。現在は活動範囲を広げ、ニコニコ超会議やYoutubeで弾き語りを披露することも少なくない。Youtubeのチャンネル登録者数は33万人を超え、今現在も人気が衰えることなく日に日に彼のファンが増えている。

ゆゆうたは天才。はっきりわかんだね。

絶対音感があるのではないかという噂もたっていたが、彼曰く絶対音感はないとのこと。それでも曲を少し聞いてメロディーラインを確かめるだけで耳コピできてしまうというのはもはや才能と言ってもいいだろう。

曲数のレパートリーも多く、コメント欄のリクエストからメドレーをやることも多い。

最近では連続6時間14分というピアノの弾き語りを視聴者に披露し、平成最後の超大作といわれる偉業を達成した。5時間をすぎたあたりから右手が痺れるというアクシデントもあったが、最後までやり遂げたゆゆうたの気力と熱意に打たれたという方もいるのではないだろうか。痺れが回復した後の「六兆年と一夜物語」→「千本桜」のボカロ曲、Undertaleの「Megalovania」→「God knows」の流れは秀逸である。彼は放送中に「上手くなっている!」と言いながら曲を弾いていたが目に見えてミスタッチが少なくなり音が洗練されて聞こえた。限界を超えて弾き続けることで壁を突破するという場面に立ちえた瞬間だった。いつも下ネタや例のアレを中心としたアレンジを弾いている彼だが、あの生放送では大きな感動と元気をもらえた。まさに平成をかたどるにふさわしい名演奏。100万回再生され、多くの人々を元気づける彼はまさに天才の所業。

ゆゆうたは自ら住所を晒す男の中の男。

事の起こりはtwitter上で、他人の住所を弾き語ったことが原因である。セルフ開示したネットユーザーの住所だったが、影響力のある彼が弾き語ることでさらに住所が広く認知されるに至ってしまった。

これが結果的に火に油を注ぐことになり、ネット上では「無慈悲過ぎる」「いかんでしょ」と炎上。しかし、その後何を思ったのか、炎上に大量の洪水を流し込むかの如く自分の住所を弾き語るという暴挙に出た。むしろそちらの方が衝撃が強すぎて、ネットユーザーの方はあまり話題に上がることがなくなった。自ら住所を晒すことで相手をかばう姿はまさに男の中の男である。

だが実はこの流れには理由があったことを彼は後に述懐している。彼は顔出し配信をしているので、もともとネット上で目撃情報がアンチやファンに共有されていた。どうも高田馬場周辺でゆゆうたをよく見かけるという情報は以前から出ていたらしい。ある日ゆゆうたが仕事中に職場でエゴサしていたところ、「ゆゆうた住所特定されてて草」というタイトルが2chに張り出されていたのだという。嘘だろうと思ってスレを開くと本当に自分の住所が特定されていた。

最初のころは特定されないだろうと余裕をかましていた彼だが、この時ばかりは特定班の手腕に舌を巻いたという。住所バレしたことで鈴木雄太という本名もばれることになった。彼は本名でFacebookをやっており、出身高校・大学を載せていたので芋づる式に個人情報がばれることに。特定班は彼の目撃情報や間取りをスーモなどで照らし合わせて特定したというから恐ろしい。住所を特定された日のゆゆうたが震えて眠ったのは言うまでもない。あまりのことに午後の仕事に手を付けられなかったと語っていた。カラーボールが窓にぶつけられないかが一番不安だったようだが、そのあとすぐに自分の住所を弾き語ったのはさすがとしか言いようがない。住所を特定されても活動を続ける唯一の男である彼。何食わぬ顔で今現在まで平然としているのはゆゆうただけである。堂々とした振る舞いも漢らしい。なお、特定されてからフォロワーが増えて有名になったのはうれしい誤算だという。彼曰く、観察日記的な感じで見てほしいとのことなので、これからも温かく見守っていきたい。

ゆゆうたの仕事は、Youtuber兼○○!

彼の仕事は謎に包まれているが、土方の施工管理をしているという噂があった。どうやら生放送内でたびたび土方であると明言しているらしい。(現在は退職している模様)
作業員にあれこれ指示を出す役職のため、現場の人たちからは罵倒される立場だったという。そういう環境で働いていたことも、彼の住所バレしようが下ネタだろうが突然凸されようが動じない胆力を鍛え上げるのに一役買っているのではないだろうか。

作業員のコワモテのお兄さんに指示しなければならないというのは誰にでもできることではない。また、そういった人とも円滑にコミュニケーションをとっていかなければならない。そこで培われた話術が動画内でも最大限生かされてると感じる。Youtubeで人気になってよかったと思うことは、相手から声をかけられるようになったことだという。立場の違う人たちにも「お、ゆゆうたじゃん」と話しかけられるので随分気が楽になったと彼は語っていた。

ゆゆうたの使用機材はこちら

ゆゆうた御用達のイヤホンはこちら

JVCというメーカーから出ているHA-FD01というイヤホンを使っているらしい。

【ポイント10倍!5月5日(日)0:00〜23:59まで】JVCケンウッド HA-FD01 【ハイレゾ音源対応】 インナーイヤーヘッドホン

現在の本体価格は31,120円(amazon調べ)。一般的なイヤホンには左右の区別があるが、これはどちらから耳に装着しても良いとのこと。イヤホンをよく使う方なら一度は装着部のLとRを確認する作業が煩わしいと感じたことはないだろうか。このイヤホンはノズル部分が360度回転するのでその煩わしさを排除したのだという。音もクリアで中高音をメインとしたものなので、弾き語りにはうってつけだろう。

ゆゆうたが使っているピアノはこちら

Twitter上で最近新調したというキーボードの画像がこちら。


画像をアップした途端キーボードまで特定されているゆゆうた。どうやらゆゆうたはRolandのキーボードを好んで使っているようだ。お値段は何と129,600円!リプによると、JUNO-DS88という型番だそうだ。音質、重量、ピアノタッチどれをとっても使いやすいとのことで、ゆゆうた兄貴の一層気合の入った演奏が聴けそうだ。特に今回購入したものはグランドピアノのような重いタッチ。段々とヒートアップしていく彼のより重厚な弾き語りを期待したい。

ゆゆうた御用達のイチジク浣腸はこちら

ゆゆうたはよく下ネタを弾き語ったりするのでリスナーの方々にとっては日常風景なのだが、これには困惑せざるを得なかった。内容は女性Vtuber高槻りつとの浣腸我慢対決。これには生放送を見ていたホモの兄貴たちもドン引き。「一般男性脱糞シリーズ」を弾きつつ、テンポがどんどん速くなっていく様子は、終始緊張感が伝わってくる配信だった。なお、高槻りつは早々にリタイアした模様。彼女も彼女で、17歳の巫女という設定をぶち壊す所業の数々(脱毛配信、ハイポーション作り)は女芸人顔負けのキチガイっぷり。頭のアレな2人がコラボした生配信はもはやカオスと化していた。

段々と歯車の狂い始めるゆゆうた兄貴

彼はニコニコ動画(β)の時代からニコニコが好きでよく見ていたそうである。今でこそいわゆる「例のアレ」シリーズで人気を博したゆゆうただが、その頃はまだ才能を正しい方向に使っていたような気がする。有名な「創聖のアクエリオン」の和風アレンジや、ひぐらしのなく頃にで代表的な「you」をアレンジするなど、どちらかというとまだ正統派と言える。そもそも淫夢も表立って人気が出る前なので、当たり前と言えば当たり前なのだが、その頃からあふれ出る才能を感じる。まだ見たことがないという方はきれいな?頃のゆゆうたを見てみるのもいいだろう。

それから約7年ほど活動を休止し、2014年に再開している。彼の人気が出始めたのもこの頃からである、と同時に迷走していったのもこの時期からだろう。初めこそFF(ファイナルファンタジー)やラブライブなどのまっとうなアレンジをしていたが、その頃話題になっていた神社アレンジに便乗して動画を投稿。

彼のアカウントで確認できる最古の神社アレンジは2015年7月3日の「僕らはほのぼの神社の中で.loveoil!」だ。これが伝説の始まりであることは当時の彼にも知る由はなかったであろう。そこからの怒涛の神社ラッシュは目を見張るものがある。よく天才と言われる彼だが、そこに至るまでの努力もきっと凄まじいものだったのではないかと思う。ほぼ2年間神社アレンジをし続けた彼の努力も今の人気の下地となっているのだろう。

ゆゆうたをつまらないという人はまだ彼の思考に追い付けていない

もはや隠し事は何もないゆゆうただが、その配信内容から当然リスナーの中にアンチも多い。「何が面白いのか」「やってることは陰キャのそれ」「信者もキモイやつしかいない」などなど罵詈雑言の嵐も絶えず襲ってくる。しかし煽ってもびくともしない強靭なメンタル。それどころか個人情報をネタにして弾き語ってしまう始末だから手に負えない。

いっそのことすべてをさらけ出してしまおうという彼の思考こそ天才と言っていい。なぜそのような結論に至ったのか。それは彼しか知る由もないが、それはまだ人類が彼の考えに追い付いていないだけなのかもしれない。

そしてノーガードでファンもアンチもまとめて受け入れる懐の深さこそ、彼が人気となった理由の一つなのだろう。つまらないといっている人は一度頭を空っぽにして、彼の演奏を聞いてみてほしい。

クソ汚い歌詞を一緒に歌ってみるのもいい。つまらないときは思ったことを率直にコメントしてもいい。そんな風に何でも言い合えるような雰囲気がリスナーとの距離を近くしていると私は思う。

だからたまに真面目な弾き語りが心に響いてくる。それこそゆゆうた配信の醍醐味であり面白さでもある。おふざけだけではなく本当に楽しんでピアノを弾いているからこそ、リスナーも見てて楽しいのである。

ゆゆうたの大出世で、2chがざわつく

ゆゆうたを2chで調べると面白いほどにアンチスレが出てくる。彼の住所が晒された当時はまだ注目され始めたばかりだった。そのため、

・「どうせ雑魚やろ、聞いたこともない」
・「自分で住所晒したアホ」
・「知らん奴でもゴミなら燃やさなきゃな」
・「辞職させればアンチの勝ち」
・「早く消えて欲しかったから嬉しいわ」

などなど批判的なコメントと共に、淫夢コンテンツなんかに媚びている奴は時間とともに人気がなくなるだろうという雰囲気が漂っていた。
だがアンチスレが増えれば増えるほどゆゆうたの知名度はあがり出世していったのだ。これには2chの住民も困惑。そしてまたアンチスレが立つという、普通の感性を持つ人であれば到底耐えられない所業なのだが、ゆゆうたはどこまでも突き進んでいく。その行きつく先がどこなのかは誰も知らない。だが彼には自重せずにどこまでも突っ切ってほしい。何かをやらかせばすぐに動画を取られネットにアップされてしまう生きづらい現代において彼は希望の光なのだから。

ゆゆうた&虹色侍のコラボがえげつなすぎてもはや異世界

2019年2月5日、5秒で曲を作るというコンセプトで活動をしている京都発のポップロックバンド「虹色侍」とのコラボを果たした。「虹色侍」はロット君とズマ君という2人のコンビを組んでいる。ニコ生でお題を募集し即興で曲を作るというゆゆうたとの親和性を感じるグループだが、そんな3人がコラボしてしまったのだ。生放送でゆゆうたは自分の住所が刺しゅうされた帽子をかぶり終始ノリノリであった。それを見たリスナーも異次元のコラボに沸き立っていた。最高に綺麗なメロディーと最高に汚い歌詞が融合したまさに天才たちの宴。「鼻くその歌」や「イチジク浣腸の歌」、「カラーコーンの歌」などメロディーは感動するのに歌詞が圧倒的にクソというえげつなさに何を見せられているのかわからないという異世界召喚されたような気分を味わえるのでぜひ見てほしい。

あとがき

以上、ゆゆうた兄貴のすばらしさを余すことなく紹介してきたが、如何なく発揮された彼の才能を称賛する一方で、「才能をドブにすてた男」と揶揄されることがある。強烈な個性と聞いたものを即興で耳コピし、アレンジしてしまう技量を持ちながら、才能をつぎ込んだ先が「例のアレ」と呼ばれるジャンルだからである。いわばweb上のアンダーグラウンド的なコンテンツで、ゆゆうたそれらをネタにしたアレンジ曲をたくさん出している。有名どころは「一般男性脱糞シリーズ」「コンギョ」「トロピカル無職」「この世の終わりみたいなインスタ」などで、多数の至極のオリジナル曲を出している。彼の即興的なピアノテクニックとネタの尽きない「例のアレ」は非常に相性が良かったのだろう。だが、それがあだとなってしまった。彼の才能はどんどんあらぬ方向へと進んでいき抜け出すことのできない沼へと歩みを進め、なおも歩き続けているのだ。しかしそれこそ彼の人気の秘訣なのかもしれない。そういったグレーなネタを表立って弾き語る人は今までにいなかった。だからこそゆゆうたは誰も進んだことのない道の先駆者なのである。完全独走(独奏?)状態のゆゆうたを止められるものは誰もいない。彼の進んだ道は決して王道を往くものではなかったかもしれないが、「例のアレ」シリーズは今やネット上の共通認識と成りつつある。彼は王道を創るパイオニアなのだ。

自分の開拓してきたジャンルが人々に認められ結果的には人気と名声を手に入れたゆゆうた。今日も彼はその天才ぶりをいかんなく発揮し、見るものを魅了してやまないだろう。

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